信長の野望創造攻略サイト

城  戦国立志伝の特徴  城

信長の野望創造の最新情報

2016年 3月24日に戦国立志伝(windows,PS4,PS3,PS Vita)発売
2016年 7月17日に戦国立志伝マスターガイド発売
2016年 8月 3日に戦国立志伝アップデートVer1.07配信
2016年 9月28日に戦国立志伝アップデートVer1.08配信

アップデートVer1.08は、不具合の修正です。新たな機能は追加されませんでした。

戦国立志伝のおすすめ攻略情報

戦国立志伝の戦国伝 … 戦国伝が発生する武将、戦国伝の達成条件

戦国立志伝おすすめ武将 … 戦国立志伝の新要素を楽しむならこの武将

戦国立志伝の領地内政 … 領地の特徴、施設の組み合わせ

戦国立志伝の城下町内政 … 領地と城下町の違い、おすすめの建設と改修

戦国立志伝の裏技 … 攻略テクニックや機能の利用法

基本部分は創造と同じですので、創造の攻略情報も参考になると思います。

コーエーの組織変更と戦国立志伝への影響

2016年4月末のアップデートは、歴史に残るバグの多さでした。この原因は、4月に行なわれたコーエーテクモゲームスの組織変更にあると推測します。創造と戦国立志伝を担当した小笠原賢一氏が無双シリーズなどのブランド長になり、スマホアプリなどを担当してきた藤重和博氏が信長の野望や三國志のブランド長になりました。

引き継ぎが上手くいってないのか、業務が変わって混乱しているのか分かりませんが、このような状況下で配信されたのが、バグ満載の戦国立志伝大型アップデート第一弾です。ニコニコ生放送で小山宏行ディレクターさえアップデート内容を把握していなかったことからも、組織の混乱ぶりが窺えます。

藤重和博氏がブランド長になってからは、事前告知以外の追加要素がぱったりとなくなり、大型アップデート第二弾も第三段も配信日が延期しました。ニコニコ生放送でうどんさんが小山宏行ディレクターにお願いした、「姫武将を主人公に選べる機能」さえ無視されました。藤重和博氏個人が原因とは言いませんが、今の制作チームからはやる気が感じられません。

アップデート後の戦国立志伝の批評

タイトルに立志伝が付いていますが、太閤立志伝のような転職・交易・個人戦・交流といったコマンドはありません。武将の視点で創造の世界をプレイするだけです。

大局的な戦略とクエスト方式の歴史イベントが創造の面白さだったのですが、家臣プレイでこの良さは消えてしまいました。その代わりに、合戦の細かな采配と箱庭内政と攻城戦が加わったのですが、変化に乏しいため、楽しめるのは最初の数回くらいです。

創造パワーアップキットをやり込んだ方には、領地内政と大坂の陣の戦国伝くらいしか目ぼしい所はありませんが、創造パワーアップキットを未プレイの方なら十分に楽しめると思います。全シナリオが最初から入っていますので、今から創造 with パワーアップキットを買うよりは安いです。

大型アップデート第一弾で提案コマンドが追加されて、城主・軍団長プレイが多少面白くなりました。大型アップデート第二段は追加要素が少なく、新規勢力作成も浪人を選択できないという残念な仕様です。大型アップデート第三段で謀叛・独立コマンドが追加されて、多少自由にプレイできるようになりました。

- おすすめ度 -
★★★☆☆

信長の野望 創造 戦国立志伝の特徴

windows版動作環境
戦国立志伝公式サイトで動作環境が発表されました。創造と同じスペックですが、ネット環境とSTEAMアカウントは必須です。STEAMでは三國志13でも問題が発生しましたので、十分にご注意ください。管理人はPS4版を購入する予定です。
windows版のみの機能
windows版には、顔画像追加ツールが付いています。詳しい説明はありませんが、パソコン内の画像を登録武将の顔に使える機能と推測されます。その他に、創造で作成した登録武将を戦国立志伝に移行できます。
パワーアップキットなし
戦国立志伝は、パワーアップキットを発売しないそうです。機能を追加する場合は、アップデートやダウンロードコンテンツで配信する予定だそうです。
全武将プレイ
全武将の中から主人公を選択し、その生涯をプレイします。大名を選べば、創造に近いプレイが可能になります。個人的に創造には城主プレイが合うと思っていましたが、それをさらに一歩踏み込んだ内容のようです。
創造がベース
信長の野望 創造 戦国立志伝というタイトルが示す通り、創造をベースに、武将プレイを可能にしたのが本作です。創造パワーアップキットにあったものは、基本的に全て含まれます。
大坂夏の陣のシナリオ
2016年大河ドラマの主人公である真田幸村に合わせて、「大坂夏の陣」のシナリオが含まれます。創造には「関ヶ原の戦い」までしかなかったので、14年ほど遅い時代をプレイできることになります。
シナリオ21本
「大坂夏の陣」の他に、創造パワーアップキットに登場した20本のシナリオも全て収録されています。TREASURE BOXの特典に仮想シナリオ「戦乱止まず」がありますので、最大では22本ものシナリオが登場することになります。「戦乱止まず」は、有料配信もしないそうです。
武将数増加
信長の野望 創造 戦国立志伝には、2106人の武将が登場します。創造パワーアップキットの時が1800人以上だったので、大幅な追加と言えます。
おすすめ武将
シナリオ開始時に膨大な武将の中から主人公を選択するのですが、「おすすめ武将」も用意されています。
攻城戦と海戦
攻城戦と海戦が実装されます。攻城戦の舞台となる城も、バリエーションが豊富です。大坂城や真田丸は、リアルに再現されます。
陣形と備え
軍団は、本陣と4つの備えで構成されます。兵科は、備え単位で設定します。軍団には陣形があり、練度によって陣形が増えます。陣形同士には相性があります。
陣中録
会戦中に下される目標が陣中録です。陣中録を達成することで、より多くの勲功が得られます。
会戦におけるその他の変更点
視界がなくなりました。陣中録で目標を確認できるようにするための仕様変更と思われます。また、戦死した兵が戦場に描写されるようになりました。
領地
武将は、自分に与えられた領地を区画単位で開発します。区画には、「治水」「娯楽」「往来」「治安」「武家」「信仰」というステータスがあり、川沿いに水田を耕したり、街道沿いに商人町を建設したりします。資源が存在する区画もあります。周辺の土地に「進出」して領地を広げたり、近くの川から水路を引いたりできます。
箱庭内政
基本的には創造と同じで、内政値を上げる施設や隣地効果のある施設などを建てます。ただ、創造よりも区画が細かくて多い(81区画と書かれた画像あり)ので、地形や隣接効果の影響が大きそうです。
主命と任務と勲功
例えば、主君から「鳴海城を攻略せよ」という主命が下った場合、「兵数を1200確保せよ」「鉄を240納入せよ」「木材を320納入せよ」「兵糧を2800納入せよ」「練度を40確保せよ」「山口宗永を襲撃せよ」「金銭を1600納入せよ」「岡部元信を襲撃せよ」「鳴海城城下を襲撃せよ」という具合に任務が分類されます。プレイヤーは、他の武将と競合して任務に当たり、真っ先に任務を達成すると勲功を得ます。勲功が一定以上になると、出世します。
御役目
自領の民や武将から依頼が来ることがあります。領民からの依頼を達成することで、民忠が上がります。他の武将からの依頼を達成することで、友好関係を築くことができます。
奨励
特定の施設や部隊を利用するには、事前に該当する概念を獲得しておかなければなりません。概念には、「南蛮渡来」「砲術」「商い」「茶の湯」「芸事」「有職故実」「八百万」「名工」「利水」「惣掟」「馬術」「仏寺」があり、主義によって必要な費用が割引されます。
家臣団
大名や城主になると、家臣団を任命することができます。家臣団には、文官職の「家宰」「奉行」、武官職の「母衣衆」「馬廻衆」、側近衆の「旗本」「小姓」があります。任命された武将は、種類に応じた効果を得ることができます。
拒否機能
命令や昇進を拒否する機能もあります。家臣でプレイし続けることも可能です。
発言力
勲功を溜めると、発言力も溜まります。発言力が溜まると、特定の武将を家臣に加えたり、太守なら城を交換したりする提案を出せるようになります。
政策
政策は、城主(武家)の身分でも実行できます。大名専用の政策もあります。外交は、大名のみの権限です。
結婚
仲良くなった武将がいると、その娘と結婚するイベントが発生する場合があります。結婚すると子供が誕生し、元服すると武将として登場します。主人公が死んだ際には、子供で続けることもできます。
謀叛・寝返り
謀叛は、特定の状況が発生した時に選択できます。寝返りも、近隣の大名から誘いがあった時に選択できます。主体的に実行できるようにコマンド化して欲しいという要望があれば、アップデートで対応するそうです。
エンディング
全国統一が目標ですが、主人公の寿命がきても、一旦エンディングになります。兄弟や子供がいると、跡を継いでその後を続けることもできます。
TREASURE BOX
サウンドトラックやアートブックなどの限定特典がセットになったTREASURE BOXが毎回発売されるのですが、今作には限定シナリオ「戦乱止まず」のダウンロードシリアルも入っています。
イベントエディター
イベントを作成できる機能をアップデートで追加する予定があるそうです。これで作成したイベントを配布・ダウンロードする機能があれば、太閤立志伝並みに充実したイベントも不可能ではありません。
創造と同じプロデューサー
信長の野望 創造 戦国立志伝も、小笠原賢一氏がプロデューサーを務めます。創造の課題や要望も当然ご存知でしょうから、かなり期待がもてます。
創造戦国立志伝の攻略内容

戦国立志伝の特徴

戦国立志伝の評価

武将プレイの何に期待?

戦国立志伝の身分

戦国立志伝の忠誠

戦国立志伝の政策

戦国立志伝の部隊編成

戦国立志伝の戦国伝

戦国立志伝の特性検索

戦国立志伝おすすめ武将

戦国立志伝の登録武将

戦国立志伝の施設

戦国立志伝の領地内政

戦国立志伝の城下町内政

戦国立志伝の裏技

コーエーへの要望

信長の野望創造の攻略内容

批評(レビュー)

創造の特徴

パワーアップキットの批評

パワーアップキットの内容

みんなの評価

ゲームの流れ

シナリオ

戦国伝

全国の基本情報

支城と最大区画数

施設と資源と城郭施設

城の改修設備

政策

戦法

特性

おすすめ武将と特性

デモプレイの結果

合戦のための配属

合戦テクニック

会戦テクニック

人口の増やし方

兵数を増やすための政策

内政施設と政策の組み合わせ

おすすめ大名(低難易度)

おすすめ大名(高難易度)

おすすめ大名(PK版)

登録武将プレイ

裏技・小技集

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