ゲームの流れ 
はじめて創造をプレーする方のために、基本的な攻略の流れをご紹介します。
ステップ1 : 勢力を選ぶ
難易度は、城や兵力の多さだけでなく、同盟や婚姻の数も関係します。また、島津家のような地図の端の勢力は、直轄地(本拠の周辺)を前線に集中できるので、中盤以降も領土を拡大しやすいです。
それでも、どこを選べばよいか迷う方は、「おすすめ大名」が参考になると思います。
ステップ2 : 任命と配属
合戦の采配は、城主の任命と武将の配属から始まります。基本的に、統率の高い順番に兵力の多い城の城主に任命します。本城には、特に優秀な武将を置いておきましょう。必ずしも大名でなくても良いです。
詳細は、「合戦のための配属」をご覧ください。
ステップ3 : 工作
外交姿勢が「信頼」や「畏怖」などの青字の勢力は、工作で信用が上がりやすいです。
信用が20以上だと、毎月外交収入が入ります。40以上だと、援軍を要請できるようになります。援軍出陣と同時に停戦状態になるので、同盟を結ぶよりも援軍を繰り返した方が、自国に都合が良い場合も多いです。
さらに詳しい情報ですが、婚姻・同盟・従属の関係にある国の援軍と、無関係の国の援軍とでは、違いがあります。同盟国などの援軍の場合、その国だけで落とした城でも、こちらに譲ってくれる場合があります。譲る譲らないの条件は不明です。無関係の国の援軍の場合は、落とした城はその国の支配化になります。
援軍が落とした城を確実に得たい場合は、その城の包囲に1部隊でも参加させれば良いです。
ステップ4 : 建設・拡張
開発でどのくらい数値が上昇するかは、奉行の政治だけでなく、上限との差も関係します。拡張や建設を行って上限を上げれば、開発の効果も上がります。
建設や拡張は評定の時にしか命令できないので、かかる日数が30日と31日とでは大違いです。31日だと、労力も2ヶ月連続で消費します。政治の高い武将を本城に1人ずつ配属させて、建設や拡張を優先的に実行させると良いです。
建設する施設は、領民兵重視か常備兵重視かで異なります。詳細は、「兵数を増やすための政策」をご覧ください。
ステップ5 : 整備
城の人口は、周辺の街道の整備レベルが3以上になると、増えやすくなります。人口が増えると、内政でも兵力でも有利になります。
整備も建設や拡張と同じで、かかる日数が30日と31日とでは大違いです。建設や拡張を実施しなかった武将に整備をさせるのがおすすめです。
人口について詳しく知りたい方は、「人口の増やし方」をご覧ください。
ステップ6 : 奉行任命
残った武将の中から政治の高い順番に奉行に選ぶと良いです。城主でも合戦中でも、奉行の任務を遂行できます。
金銭は、商業よりも金山・銀山の方が効果が大きいので、「全国の基本情報」を確認して、巡察してみましょう。工作で信用20以上の勢力を増やしておくことでも、金銭収入を増やすことができます。
ステップ7 : 合戦
複数の方面から攻撃すると「挟撃」となり、少ない被害で大ダメージを与えられるようになります。これが基本です。その他については、「合戦のための配属」をご覧ください。
敵の城は、包囲で敵の士気をゼロにすることで落城させられます。敵城の耐久以上の兵力がないと士気は下げられないので、兵力の多い部隊に城を包囲させる必要があります。
強攻を選ぶことで城の耐久を下げることもできますが、自軍の被害は大きいです。兵力の少ない支城の部隊で敵部隊を倒して、兵力の多い本城の部隊で包囲するのがおすすめです。
ステップ8 : 合戦後
部隊が出陣元以外の城に入城すると、兵がごっそりと消えます。減った分の兵力は、元の城に徐々に戻っていきますが、本当にゆっくりです。兵力が十分に残っている場合は、面倒でも元の城まで帰城した方が良いです。
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